大学受験・英文法におすすめのテキスト その②応用編

こんにちは現役早大生のみーこです。大学受験勉強のテキスト選びに困っていませんか?特に私は英文法に苦手意識があったのですが英文法の参考書・問題集は本当に選ぶのが大変でした。ここでは私が実際に活用しておすすめできると感じたテキストをご紹介していきます。基礎が身に付いた方向けのテキストをご紹介していきます。

大学受験・英文法におすすめのテキスト(大定番)

 大学受験の英文法と言えば、という大定番のテキストがあります。1位は「ネクステ」ではないでしょうか。ただ実際に受験勉強を開始するときに1冊目がこれでよいのか?と言われると個人的にはNOです。うまく活用するためにはタイミングも重要です。

●NextStageネクステージ英文法語法問題
 このテキストは言わずと知れた王道のテキストで通称「ネクステ」です。受験生の方はすでに使用している方も多いかもしれません。要注意なのは、ネクステは基礎が身に付いた上で取り組むテキストです。定番だからと言って1冊目に取り組んでしまうと解説が足りないと感じてしまうこともあると思います。問題を解いて、復習でその解答になる理由を明確にするという使い方をすることが重要です。あらゆる内容が組み込まれているのでセンター試験でも8割以上を目指す方が英文法の情報をインプットするのにぴったりのテキストです。

●全解説頻出英文法・語法問題1000
 このテキストも英文法の問題集と言えば、という定番テキストです。ただレベルは早慶レベルなので思った以上に難易度が高く、ネクステの次に活用するくらいがおすすめです。1000問の大ボリュームなので基礎が徹底できたうえでひたすらインプットする際には最高のテキストです。1冊すべて網羅できたらかなり英文法の力が身に付くでしょう。

大学受験・英文法におすすめのテキスト(講義本)

 英文法のテキストには講義本言われるものがあります。受験勉強とは無関係なものでも読み物として面白いので個人的には一般向けの講義本が好きです。ここでは一般向けかつ大学受験にもおすすめの講義本をご紹介します。

●山口俊治 英文法講義の実況中継
 このテキストは講義本ですが英文法問題も900問近く掲載されていて問題集としても活用できます。フォレストやネクステが読みにくいな、と感じる方には一度おすすめしたい1冊です。ただこのテキストも難しい単語も登場したりする場合もあり、基礎がついた上でのテキストなのである程度の文法力がないと読みにくいかもしれません。TOEIC,TOEFL,英検など資格試験受験者も使用している方が多いそうです。

大学受験・英文法におすすめのテキスト(その他)

 英文法と一口に言っても、文法は幅広いです。長文読解、英作文、和訳問題、整序問題など様々な問題に関連してきます。特に志望大学で整序問題が出題される場合は、整序問題の問題集に取り組んでおくことをおすすめします。もちろん、会話文なども同じくです。

●英語整序問題速攻100題
 このテキストは整序問題におすすめのテキストです。整序問題には構文と英単語、熟語の知識が必要です。1日20分5日間完成というコンセプトなのでそこまで時間はかからないので、1冊取り組んでおくと安心です。受験勉強の序盤に取り組むよりは総仕上げに入試直前に取り組むくらいで丁度よいと思います。早慶を目指す方にはやや易しいレベルかもしれません。

いかがでしょうか。ご紹介したテキストはほんの一部ですがもしテキスト選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。私はテキストのおすすめサイトや、レビューを参考に参考にしましたが可能であれば実際実物を見てから購入するのが1番のポイントだと思います。

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